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福祉と司法の接点を目指して

福祉と司法の接点を目指して

私たちは、市民のみなさん、中小企業、社会福祉事業者、対人援助職の方々が困難を抱えた時に、誰よりも身近に感じられる法律事務所でありたいと思っています。
病気、障がい、貧困、様々な事情で、弁護士の助けを必要としながらも声を出せない方がたくさんいます。

私たちは、すべての依頼者の対等なパートナーとなり、困難を乗り越え、安心、自信、自由を取り戻す解決を目指します。

たいとうのめざすもの

  • 依頼者の皆様との
    パートナーシップを追求します

    事務所の名前の「たいとう」は、依頼者の皆さまにとって「対等なパートナー」でありたいという思いを込めてつけました。

    法律事務所たいとうは、依頼者の皆様の思いを大切にし、どうすればより良い未来が見つけられるかを対等に語り合い、納得ができる道が見つかるまで向き合います。

    ともに歩むプロセスの中で、安心・自信・自由を届けたいと思っています。

  • 司法と福祉の接点として
    力になります

    ハンディを抱えて生きる人たちが地域での自分らしい生活を過ごすために、福祉と医療、そして、法律家の連携が求められています。

    法律事務所たいとうは、地域で暮らす高齢者・障がい者・子ども、そして、その暮らしを支える専門職を、法的にサポートします。

  • 多様なネットワークで
    対応します

    現代社会に生きる私たちの生活は複雑・多様化しています。

    法律トラブルをきっかけに法律事務所を訪れた方に対しても、適切な解決を目指すためには、弁護士だけで抱え込まず、他のプロフェッショナルの力を借りることも必要な場合があります。

    法律事務所たいとうは、これまでの長年の実務経験の中で築いた、幅広い専門職のネットワークを活かし、ワン・ストップで対応します。

所属弁護士紹介

  • 弁護士清水 洋(しみず ひろし)

    弁護士清水 洋(しみず ひろし)

    これまで北区・王子、台東区・上野で約40年間、地域に根ざす“赤ひげ弁護士”と呼ばれるような活動をしてきました。市民生活で起きる紛争を早期解決する術を学び、幅広い分野の問題に精通することができました。マンション建築紛争や消費者被害事件、少年冤罪などで培った社会的・集団的な事件における当事者を中心にした裁判内外の運動による解決能力は、多様かつ複雑になってきている今日の紛争についても解決の指針と見通しを立てるうえで大いに役立っています。今後は、活動分野をしょうがい者問題や原発被害者救済などに絞りながら、若い法曹の育成に役立ちたいと願っています。

    [略 歴]

    1972年 3月

    中央大学法学部卒

    1974年10月

    司法試験合格(29期)

    1977年 4月

    東京弁護士会登録

    1985年 6月

    台東区上野に清水法律事務所設立(後に、台東協同法律事務所に改称)

    [主な弁護団活動]

    消費者事件・消費者教育 ・クレジットサラ金法規制問題に取り組む
    ・日綜リース事件弁護団
    ・ティーピーシー事件弁護団
    ・消費者教育副読本「きみはリッチ?」発刊
    ・銀行の貸し手責任を問う損害賠償請求事件

    その他の弁護団事件 ・少年冤罪「草加事件」弁護団[団長]
    ・公団建替問題対策弁護団[事務局長]
    ・中国「残留孤児」国家賠償訴訟弁護団全国連絡会
    [事務局長]
    ・高知サッカー少年落雷事故損害賠償請求事件[副団長]
    ・福島原発被害弁護団[代表代行]

    弁護士清水 洋(しみず ひろし)

    これまで北区・王子、台東区・上野で約40年間、地域に根ざす“赤ひげ弁護士”と呼ばれるような活動をしてきました。市民生活で起きる紛争を早期解決する術を学び、幅広い分野の問題に精通することができました。マンション建築紛争や消費者被害事件、少年冤罪などで培った社会的・集団的な事件における当事者を中心にした裁判内外の運動による解決能力は、多様かつ複雑になってきている今日の紛争についても解決の指針と見通しを立てるうえで大いに役立っています。今後は、活動分野をしょうがい者問題や原発被害者救済などに絞りながら、若い法曹の育成に役立ちたいと願っています。

    [略 歴]

    1972年 3月

    中央大学法学部卒

    1974年10月

    司法試験合格(29期)

    1977年 4月

    東京弁護士会登録

    1985年 6月

    台東区上野に清水法律事務所設立(後に、台東協同法律事務所に改称)

    [主な弁護団活動]

    消費者事件・消費者教育 ・クレジットサラ金法規制問題に取り組む
    ・日綜リース事件弁護団
    ・ティーピーシー事件弁護団
    ・消費者教育副読本「きみはリッチ?」発刊
    ・銀行の貸し手責任を問う損害賠償請求事件

    その他の弁護団事件 ・少年冤罪「草加事件」弁護団[団長]
    ・公団建替問題対策弁護団[事務局長]
    ・中国「残留孤児」国家賠償訴訟弁護団全国連絡会
    [事務局長]
    ・高知サッカー少年落雷事故損害賠償請求事件[副団長]
    ・福島原発被害弁護団[代表代行]

  • 弁護士  佐藤 香代(さとう かよ)

    弁護士佐藤 香代(さとう かよ)

    弁護士佐藤 香代(さとう かよ)

    日本社会事業大学 福祉マネジメント修士(専門職)
    日本社会事業大学 非常勤講師
    産業カウンセラー

    [略 歴]

    2002年11月

    司法試験、合格

    2003年 4月

    最高裁判所司法研修所入所

    2004年10月

    弁護士登録(東京弁護士会所属)
    台東協同法律事務所に入所

    「弁護士として、私が最も大切にしていることは、「その人(その組織)らしい解決」を目指すことです。
    そのためには、単に法律の知識を駆使するだけではなく、生活の中での価値観や法律問題以外の困りごと、気持ちの面でのこだわりなど、知っておいた方がよいことはたくさんあります。また、解決方法を1つでも多く、そして、その特徴やメリット・デメリットを丁寧に説明する中で、ご当事者の本当の願いが見えてくることもあります。
    弁護士がしっかりと当事者の思いを受け止め、再構成して外部に代弁しながら、納得できる解決にたどり着く、その過程を通じて、当事者のエンパワーメントが実現されると信じています。

    東京弁護士会子どもの人権委員会委員
    子どもたちと弁護士で作るお芝居「もがれた翼」参加
    台東区法曹会 副幹事長
    お金から見る福祉マネジメント研究会 呼びかけ人
    その他、福祉法人・企業の顧問、理事等役員を多数歴任

    2002年11月

    司法試験、合格

    2004年10月

    弁護士登録(東京弁護士会所属)

    台東協同法律事務所に入所

    2008年 9月

    高知サッカー少年落雷被害損害賠償請求事件(学校災害)差戻審完全勝訴

    2012年 4月

    日本社会事業大学専門職大学院入学

    2012年 9月

    埼玉県朝霞市児童虐待重大事例検証作業委員会

    2012年11月

    台東区子ども家庭支援センター スーパーバイザー(~現在)

    2014年 3月

    日本社会事業大学 福祉マネジメント修士(専門職)修了

    2014年 4月

    東京都子どもの権利擁護専門委員

    2015年 4月

    日本社会事業大学非常勤講師(民法)に就任(~現在)

    2019年 4月

    荒川区スクールロイヤー 就任(~現在)

    2019年 4月

    日本社会事業大学 専門職大学院 非常勤講師(司法福祉)(~現在)

    [主な著作]

    東京弁護士会子どもの人権委員会委員
    子どもたちと弁護士で作るお芝居「もがれた翼」参加
    台東区法曹会 副幹事長
    お金から見る福祉マネジメント研究会 呼びかけ人
    その他、福祉法人・企業の顧問、理事等役員を多数歴任

    弁護士佐藤 香代(さとう かよ)

    日本社会事業大学
    福祉マネジメント修士(専門職)
    非常勤講師

    [略 歴]

    2002年11月

    司法試験、合格

    2003年 4月

    最高裁判所司法研修所入所

    2004年10月

    弁護士登録(東京弁護士会所属)
    台東協同法律事務所に入所

    「弁護士として、私が最も大切にしていることは、「その人(その組織)らしい解決」を目指すことです。
    そのためには、単に法律の知識を駆使するだけではなく、生活の中での価値観や法律問題以外の困りごと、気持ちの面でのこだわりなど、知っておいた方がよいことはたくさんあります。また、解決方法を1つでも多く、そして、その特徴やメリット・デメリットを丁寧に説明する中で、ご当事者の本当の願いが見えてくることもあります。
    弁護士がしっかりと当事者の思いを受け止め、再構成して外部に代弁しながら、納得できる解決にたどり着く、その過程を通じて、当事者のエンパワーメントが実現されると信じています。

    東京弁護士会子どもの人権委員会委員
    子どもたちと弁護士で作るお芝居「もがれた翼」参加
    チチハル事件(旧日本軍遺棄化学兵器問題)弁護団に参加

    2002年11月

    司法試験、合格

    2004年10月

    弁護士登録(東京弁護士会所属)

    台東協同法律事務所に入所

    2008年 9月

    高知サッカー少年落雷被害損害賠償請求事件(学校災害)差戻審完全勝訴

    2012年 4月

    日本社会事業大学専門職大学院入学

    2012年 9月

    埼玉県朝霞市児童虐待重大事例検証作業委員会

    2012年11月

    台東区子ども家庭支援センター スーパーバイザー(~現在)

    2014年 3月

    日本社会事業大学 福祉マネジメント修士(専門職)修了

    2014年 4月

    東京都子どもの権利擁護専門委員

    2015年 4月

    日本社会事業大学非常勤講師(民法)に就任(~現在)

    2019年 4月

    荒川区スクールロイヤー 就任(~現在)

    2019年 4月

    日本社会事業大学 専門職大学院 非常勤講師(司法福祉)(~現在)

    [主な著作]

    ・「Q&A 子どもをめぐる法律相談」
     (新日本法規)共著
    ・「Q&A 子どものいじめ対策マニュアル」
     (明石書店)共著
    ・「Q&A 学校事故対策マニュアル」
     (明石書店)共著

  • 弁護士  生駒 真菜(いこま まな)

    弁護士生駒 真菜(いこま まな)

    弁護士生駒 真菜(いこま まな)

    トラブルをきっかけに、今後の人生がよりよいものになるようにしたい。年齢を重ねても、しょうがいがあっても、住み慣れた町で人生を楽しんでほしい。そんな思いで、依頼者の方と向き合っています。
    トラブル解決の方法は裁判には限りません。どのような解決方法が、それぞれの方に適しているか、じっくりお話を聞きながらご提案をしています。
    豊かな老後をサポートするための「ホームロイヤー契約」や、そもそもトラブルが起きないように「予防」にも力を入れたいと思っていますので、お困りごとや、気になることなどありましたら、お気軽にご相談ください。
    2016年3月、認知症サポーター養成講座の講師資格「キャラバンメイト」を取得しました。認知症サポーター養成活動にも積極的にとりくんでいきます。

    [略 歴]

    2006年 3月

    立教大学法学部卒

    2008年 3月

    立教大学大学院法務研究科修了
    (法務博士)

    2008年 9月

    新司法試験合格(新62期)

    2009年12月

    東京弁護士会登録
    台東協同法律事務所に入所

    高齢者・しょうがい者問題に取り組む 東京弁護士会 高齢者・障害者の権利に関する特別委員会委員(2018~副委員長)
    台東区社会福祉協議会 成年後見制度推進運営委員会委員(2018~委員長)
    中野区社会福祉協議会 成年後見支援センター専門相談員(2018)
    東京都障害者介護給付費等不服審査委員会委員(2013~)
    認知症サポーター養成「キャラバンメイト」

    [講師・講演など]

    ・『保証人を頼まれた、不安、どうしよう』
     (主催:NPO法人すこやか文化交流協会)
    ・『相続の法と税』
     (主催:NPO法人すこやか文化交流協会)
    ・『老後の備え』
     (主催:戸田市立上戸田公民館)
    ・憲法学習会
     (主催:新日本婦人の会 台東支部)
    ・『大切な人を守る為に・・・いざというときのためにしっておきたい借金の整理』
     (主催:NPO法人すこやか文化交流協会)
    ・2018年度介護予防・生活支援サービス担い手養成講座『高齢者の権利擁護を学ぶ』
     (主催:社会福祉法人中野区社会福祉協議会)
    ・2018年度台東区市民後見人育成基礎研修『支援のための法律知識』
    ・2018年度中野区市民後見人養成講座『成年後見制度の基本理念と概要』
    ・2018年度成年後見制度利用促進研修(主催:中野区)

    弁護士生駒 真菜(いこま まな)

    トラブルをきっかけに、今後の人生がよりよいものになるようにしたい。年齢を重ねても、しょうがいがあっても、住み慣れた町で人生を楽しんでほしい。そんな思いで、依頼者の方と向き合っています。
    トラブル解決の方法は裁判には限りません。どのような解決方法が、それぞれの方に適しているか、じっくりお話を聞きながらご提案をしています。
    豊かな老後をサポートするための「ホームロイヤー契約」や、そもそもトラブルが起きないように「予防」にも力を入れたいと思っていますので、お困りごとや、気になることなどありましたら、お気軽にご相談ください。
    2016年3月、認知症サポーター養成講座の講師資格「キャラバンメイト」を取得しました。認知症サポーター養成活動にも積極的にとりくんでいきます。

    [略 歴]

    2006年 3月

    立教大学法学部卒

    2008年 3月

    立教大学大学院法務研究科修了
    (法務博士)

    2008年 9月

    新司法試験合格(新62期)

    2009年12月

    東京弁護士会登録
    台東協同法律事務所に入所

    高齢者・しょうがい者問題に取り組む 東京弁護士会 高齢者・障害者の権利に関する特別委員会委員(2018~副委員長)
    台東区社会福祉協議会 成年後見制度推進運営委員会委員(2018~委員長)
    中野区社会福祉協議会 成年後見支援センター専門相談員(2018)
    東京都障害者介護給付費等不服審査委員会委員(2013~)
    認知症サポーター養成「キャラバンメイト」

    [講師・講演など]

    ・『保証人を頼まれた、不安、どうしよう』
     (主催:NPO法人すこやか文化交流協会)
    ・『相続の法と税』
     (主催:NPO法人すこやか文化交流協会)
    ・『老後の備え』
     (主催:戸田市立上戸田公民館)
    ・憲法学習会
     (主催:新日本婦人の会 台東支部)
    ・2018年度台東区市民後見人育成基礎研修『支援のための法律知識』
    ・2018年度中野区市民後見人養成講座『成年後見制度の基本理念と概要』
    ・2018年度成年後見制度利用促進研修(主催:中野区)

  • 弁護士吉川 由里(きっかわ ゆり)

    弁護士吉川 由里(きっかわ ゆり)

    身近な人が法的トラブルに巻き込まれたことがきっかけで、「困っている人の力になりたい」という思いから弁護士を志しました。
    当事務所に入所する以前、東京弁護士会の支援を受けて設立された都市型公設事務所において執務していた経験から、「困っている人」が弁護士に相談するというのは実はとてもハードルの高いことだと実感し、弁護士にたどり着いてもらうためにはどうすればよいかを常に考えております。
    そして、ただ法的課題を解決するだけでは、本当の意味でその方の「力になる」ことはできません。私が取り組んでいる子どもの権利擁護活動などは特に、福祉機関をはじめ弁護士以外の専門家との連携が不可欠です。子どもの事件に限らず、その方にとって何が必要なのかをいっしょに考えて、サポートしていきたいと思います。
    一人でも多くの方に笑顔になっていただけるよう、尽力してまいります。

    [略 歴]

    2000年 3月

    東京都立大泉高等学校卒

    2004年 3月

    上智大学法学部地球環境法学科卒

    2008年 3月

    明治学院大学大学院法務職研究科修了(法務博士)

    2008年 9月

    新司法試験合格(新62期)

    2010年 1月

    東京弁護士会登録

    2016年 5月

    法律事務所たいとう入所

    東京弁護士会子どもの人権と少年法に関する特別委員会委員
    社会福祉法人カリヨン子どもセンター理事
    東京都児童相談所非常勤弁護士
    北区子ども家庭支援センタースーパーバイザー
    北区要保護児童対策地域協議会委員
    公益財団法人日本ユニセフ協会「子どもにやさしいまちづくり事業(CFCI)委員会」委員

    [主な著作]

    ・「弁護士のための初めてのリーガル・ソーシャルワーク」(現代人文社)共著
    ・「『連携』が切り拓く権利擁護―あたらしい弁護士のはなし―」(編集代表 京藤哲久・神田安積『変動する社会と格闘する判例・法の動き(渡辺咲子先生古稀記念)』信山社)

    弁護士吉川 由里(きっかわ ゆり)

    身近な人が法的トラブルに巻き込まれたことがきっかけで、「困っている人の力になりたい」という思いから弁護士を志しました。
    当事務所に入所する以前、東京弁護士会の支援を受けて設立された都市型公設事務所において執務していた経験から、「困っている人」が弁護士に相談するというのは実はとてもハードルの高いことだと実感し、弁護士にたどり着いてもらうためにはどうすればよいかを常に考えております。
    そして、ただ法的課題を解決するだけでは、本当の意味でその方の「力になる」ことはできません。私が取り組んでいる子どもの権利擁護活動などは特に、福祉機関をはじめ弁護士以外の専門家との連携が不可欠です。子どもの事件に限らず、その方にとって何が必要なのかをいっしょに考えて、サポートしていきたいと思います。
    一人でも多くの方に笑顔になっていただけるよう、尽力してまいります。

    [略 歴]

    2000年 3月

    東京都立大泉高等学校卒

    2004年 3月

    上智大学法学部地球環境法学科卒

    2008年 3月

    明治学院大学大学院法務職研究科
    修了(法務博士)

    2008年 9月

    新司法試験合格(新62期)

    2010年 1月

    東京弁護士会登録

    2016年 5月

    法律事務所たいとう入所

    東京弁護士会子どもの人権と少年法に関する特別委員会委員
    社会福祉法人カリヨン子どもセンター理事
    東京都児童相談所非常勤弁護士
    北区子ども家庭支援センタースーパーバイザー
    北区要保護児童対策地域協議会委員
    公益財団法人日本ユニセフ協会「子どもにやさしいまちづくり事業(CFCI)委員会」委員

    [主な著作]

    ・「弁護士のための初めてのリーガル・ソーシャ
      ルワーク」(現代人文社)共著
    ・「「『連携』が切り拓く権利擁護―あたらしい
      弁護士のはなし―」(編集代表 京藤哲久・
      神田安積『変動する社会と格闘する判例・法
      の動き(渡辺咲子先生古稀記念)』信山社)

  • 弁護士  佐藤 香代(さとう かよ)

    弁護士上柳 和貴(うえやなぎ かずき)

    弁護士上柳 和貴(うえやなぎ かずき)

    「弁護士は、社会的に弱い立場に立たされている人の味方となれる、とてもやりがいのある仕事だよ。」
    この言葉は、私が高校生の頃、地元の弁護士の先生から教えていただいた言葉で、感銘を受けた言葉です。私は、地元の先生のように、弁護士として、社会的に弱い立場に立たされている方の味方となりたいと思うようになりました。
    私は、大学生の頃、児童養護施設訪問を行い、複雑な家庭環境を持つ子どもと交流しました。また、首から下を動かすことができない障がいのある方のご自宅で介助をさせていただく在宅介助を行いました。さらに、司法修習生の頃、社会福祉協議会の研修に参加させていただき、社会福祉協議会の方や、地域の方との交流をさせていただきました。
    私は、様々な方との交流を通して、継続的な福祉的支援の重要性を学びました。例えば、障がいを負った後も、その方には、長い人生があります。そのため、一時のサポートのみでは、その方にとって、真の意味での問題の解消にはならないことを痛感しました。
    弁護士として、問題の解消に努める際に、その後の生活のことを見据えて、真の意味での問題の解消に努めていきたいと考えております。
    様々な方との交流の中で、「弁護士にこんなこと相談していいのかな?という不安もある」との声もよく伺いました。私は、皆様の不安な気持ちに寄り添っていきたいと考えております。ぜひ、ご不安なことがございましたら、ご相談ください。

    [略 歴]

          

    2010年3月

    長野県飯田高等学校卒

    2014年3月

    中央大学法学部法律学科卒

    2016年3月

    中央大学法科大学院修了(法務博士)

    2016年9月

    司法試験合格(第70期)

    2017年12月

    東京弁護士会登録

    2018年1月

    法律事務所たいとう入所

    弁護士上柳 和貴(うえやなぎ かずき)

    「弁護士は、社会的に弱い立場に立たされている人の味方となれる、とてもやりがいのある仕事だよ。」
    この言葉は、私が高校生の頃、地元の弁護士の先生から教えていただいた言葉で、感銘を受けた言葉です。私は、地元の先生のように、弁護士として、社会的に弱い立場に立たされている方の味方となりたいと思うようになりました。
    私は、大学生の頃、児童養護施設訪問を行い、複雑な家庭環境を持つ子どもと交流しました。また、首から下を動かすことができない障がいのある方のご自宅で介助をさせていただく在宅介助を行いました。さらに、司法修習生の頃、社会福祉協議会の研修に参加させていただき、社会福祉協議会の方や、地域の方との交流をさせていただきました。
    私は、様々な方との交流を通して、継続的な福祉的支援の重要性を学びました。例えば、障がいを負った後も、その方には、長い人生があります。そのため、一時のサポートのみでは、その方にとって、真の意味での問題の解消にはならないことを痛感しました。
    弁護士として、問題の解消に努める際に、その後の生活のことを見据えて、真の意味での問題の解消に努めていきたいと考えております。
    様々な方との交流の中で、「弁護士にこんなこと相談していいのかな?という不安もある」との声もよく伺いました。私は、皆様の不安な気持ちに寄り添っていきたいと考えております。ぜひ、ご不安なことがございましたら、ご相談ください。

    [略 歴]

          

    2010年3月

    長野県飯田高等学校卒

    2014年3月

    中央大学法学部法律学科卒

    2016年3月

    中央大学法科大学院修了(法務博士)

    2016年9月

    司法試験合格(第70期)

    2017年12月

    東京弁護士会登録

    2018年1月

    法律事務所たいとう入所

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